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早漏にならないための脳のコントロール法

困っている男性

早漏とは、男性がパートナーと性行為を行う際に、早い段階で射精してしまう症状の事を言います。
この症状になると、パートナーの女性を満足させる前にフィニッシュしてしまうので、男性としての自信を失うケースも少なくないです。
そのためパートナーと性行為を行う度に、早くフィニッシュしてしまわないかを意識する様になり、逆にその事が症状を助長してしまうケースも少なくありません。
或いはプレッシャーとなり性行為を楽しめなくなるばかりか、今度は勃起不全という厄介な症状を引き起こすので、注意すべきです。
というのもそもそも早漏になってしまうのは、脳の受け止め方に問題がある場合が多かったりします。
というのも脳が性的刺激を必要以上に強く受け過ぎてしまうがために、性的興奮の高まりが早く、射精に至ってしまうのです。
だからこそ若い男性で早漏の症状が出ている人は、パートナーとの性行為を繰り返し行う事で、段々と性的刺激に慣れて行きます。
その結果、性的刺激を強く受け過ぎてしまう事もなくなり、症状を改善するケースも少なくないです。
つまり早漏克服するには、脳が受ける性的刺激を上手くコントロールする事が大事だったりします。
そんな性的刺激を受ける際の脳のコントロール法としておすすめな、トレーニングがあります。
それは性器を刺激しつつ性的興奮を高めた上で、射精する前に止めるといった方法です。
そのまま絶頂の前で止めておき、性的興奮が収まって来たら、再び性器を刺激して、射精の前に止めるという方法を繰り返します。
こういった方法でフィニッシュの前で止める事を繰り返せば、脳に性的刺激を慣れさせて行く事が可能です。
その結果、脳が必要以上に強く性的刺激を受ける事がなくなるので、持続力が出来て、早漏の改善を行う事が期待出来ます。