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性行為の終わりが何分であれば早漏とされるのか

悩む男性

早漏とは膣への接触後、自ら射精をコントロールすることのできない状態を指し、何分以内の射精が早漏とされるかは人によって様々な定義がありますが、とある学会においては治療の対象とされる早漏には3つの要件が挙げられており、射精が膣への挿入前、挿入途中、挿入後1分以内に起きてしまう状態、膣内への挿入後、自ら射精を遅らせることがほとんど、または全く出来ない状態、そして性行為に対して苦痛、フラストレーション、悩みを覚えている状態の3つが、早漏の定義とされています。
この3つのすべて、または多くあてはまる人は早漏の可能性が考えられ、早期の治療が必要となる場合があります。
早すぎる射精はパートナーとの性交渉への不満、性行為の不成功のみならず、パートナーとの関係の乱れなど、精神、人間関係においても重篤な被害をもたらす可能性もあるため、自覚がある場合、早漏を治療することはその後の生活において大切な対処となります。
仮に医師に見せるのは恥ずかしい、自身の症状を明かすのが恥ずかしい、という場合にはトレーニングによる早漏の改善方法もいくつかあるため、それを試すことで本人の努力次第で肉体的な早漏は改善される可能性があるので、いずれにせよ自覚をもつことが射精を遅らせるうえでは重要な要素となってきます。
有名な方法としては、PC筋を鍛えることで陰茎の勃起力や持続力を増幅させることができるとされています。
PC筋とは前立腺や肛門の近くにある筋肉であり、陰茎を支える重要な筋肉となっています。
PC筋の鍛え方としては肛門に数秒力を入れ、力を抜き、また力を数秒入れるといった方法を連続することによって、PC筋に刺激を与えることができ、その方法を繰り返すことで、肉体的な射精の早さは改善される可能性があります。